いぼは治療で綺麗に治る【治療法の選択も重要】

種類と注意点を挙げます

看護師

把握が大事です

いぼには代表的に4つの種類に分けられています。1つ目は、尋常性疣贅と呼ばれるものです。ウィルス性で、体中のどこにもできやすい最もよく見られる種類で、特に手足にたまに顔にも出来るものとされています。ザラザラしていて、硬いのが特徴です。2つ目は扁平疣贅と呼ばれている種類で、これもウィルス性です。直径は1センチにも満たない小さないぼで、放置すると増えてきたり自然と消えたりしてしまうのが特徴です。3つ目は、伝染性軟属腫と呼ばれるもので、よく水いぼと呼ばれている種類です。他の種類の中でも柔らかいのが特徴で、少しの衝撃で破れてしまいます。これもウィルス性なので破れた際にウィルスが飛び散り感染が広がる可能性があります。特に子どもによく見られるので、早い段階での治療がおすすめとされています。4つ目は老人性疣贅と呼ばれている種類です。これは加齢とともに現れてくるもので、表面が黒く皮膚の老化が原因でできるものです。感染の心配はないですが、放っておくと大きくなったり広がったりしていく可能性もあるので、治療を行ったほうが良いとされています。いぼの治療には液体窒素を用いて除去してしまうのが一般的な治療法とされています。治療は氷点下100度を超えた液体窒素をいぼに当てるので低温やけどを負ってしまう状態になります。そのため、治療後に水ぶくれや血豆、内出血や幹部を動かすことなどで痛みが生じることがあります。そうなった患部はとても違和感を覚え、思わず触ってしまいたくなるかもしれませんが、触るとまだ治りきっていない箇所からウィルスが感染して広がったり、他の部位に転移したりしてしまう可能性があるので触らないようにするのが大切です。不安かもしれませんが、新陳代謝によって皮膚の活性化して水ぶくれは乾いて血豆は自然と剥がれていきます。液体窒素による治療の痛みは大抵2日から4日のうちにひいていくのが一般的です。水ぶくれや血豆、内出血が起こるのは身体が治癒のために働いている証拠なので、痛みがあっても治っている証ですので心配することはありません。もし、水ぶくれや血豆などが破れてしまった場合には清潔なガーゼなどで覆ってあげて患部を清潔に保ちましょう。

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